個人や企業宛てに、郵便やメール便などを活用して送付するダイレクトメールは、商品のカタログやキャンペーンの案内を広く紹介するのに非常に役立ちます。ダイレクトメールにはいくつか種類があり、最も安くて幅広い用途に活用することができるため、初心者におすすめのハガキタイプ、複数のチラシやカタログ、さらには商品サンプルまで同封することができる封書タイプ、ハガキタイプよりも多くの情報を掲載することができ、封書タイプよりも開けやすい圧着タイプ、半透明もしくは透明フィルムの封筒で送付し、既存のチラシをそのまま活用することができるOPP封筒ダイレクトメールタイプとなります。一番コストが掛からないのはハガキタイプですが、情報量が限られます。反対に情報量が多いのは封書タイプですが、コストが掛かるので送付先を限定する必要があります。

ダイレクトメールを活用するメリットとは

新商品やキャンペーンの案内をするのに非常に役に立つダイレクトメールですが、その他にもいくつかメリットがあります。まず、顧客リストを活用することで既存客は勿論、新規顧客や長期間買物履歴のない顧客にまで訴求することができます。初めて購入する方限定や、何カ月以上利用がない方限定などのキャンペーンをすることで、効果的にアプローチすることが可能です。次に、圧着タイプや封書タイプを選ぶことで、多くの情報量を掲載することができます。特に圧着タイプは、中を見てもらえる確率が高いため人気が高くなっています。最後は、中身のアイデアを工夫すればするほど高いレスポンスが期待できる点です。分かりやすく見やすい紙面作りや、クーポン券を付けるなど、アイデア次第で顧客からの好反応をダイレクトに感じることができます。

ダイレクトメールのデメリットを紹介します

ダイレクトメールの最大のデメリットは、コストが掛かる点です。製作費や発送費、印刷代など他の宣伝方法と比較するとコストが掛かります。また、コストを掛けて作ったにも関わらず、全く読まれずに捨てられてしまうことがあります。その為、興味を持ってもらえるダイレクトメールを作るために各社工夫を凝らしていますが、凝った紙面作りをすればするほどコストが掛かるという負のループに入ってしまうこともあるのです。また、完成するまで時間が掛かるのもデメリットです。企画立案から印刷、発送作業をして実際に顧客の手元に届くまでに、早くても約1から2週間、一般的には一ヶ月以上の準備期間が必要だとされています。コストや時間は掛かりますが、上手に活用すればかなりの効果を得ることができ、確実に売り上げアップに繋げることができる有効的な方法がダイレクトメールです。

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